TOKYO GOLDEN TALK 第16弾 2015年3月27日(金) 「創造の美学」 〜成田亨のデザイン哲学と怪獣三原則〜


「TOKYO GOLDEN TALK」第16弾
「創造の美学」
〜成田亨のデザイン哲学と怪獣三原則〜

ウルトラマンが誕生して50年。次々とシリーズ化されオリジナルデザインが変改してきた中、何故、オリジナルの成田怪獣は色褪せることなく魅力的なのか。世界に類を見ない「怪獣」という概念。日本人に根ざしたヒーロー像。その意匠世界観を築いた一人の芸術家、成田亨の怪獣美学とデザイン哲学に迫ります。御子息カイリ氏を迎えて。

「真実と正義と美の化身」 画:成田亨 ©Eternal Universe

「真実と正義と美の化身」
画:成田亨

2015年3月27日(金) 19:00開場 19:30開始
第一部: 講義:成田カイリ(俳優、ナレーター)
第二部: トーク:成田カイリ、金 大偉(アーティスト)、倉岡未來人(クリエイティブディレクター・画家)

成田亨 略歴
1929年9月3日神戸にて生誕。翌年青森に転居。1950年武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)西洋画科に入学。後に彫刻科に転科。在学中アルバイトで東宝映画「ゴジラ」と出会い、映画美術の世界に入りながら、彫刻制作を継続する。1960年東映で特撮美術監督。1962年新制作展で新作家賞受賞(彫刻)。1965年〜68年「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「マイティージャック」等の怪獣、宇宙人、メカ等のデザインを手掛ける。1969年株式会社モ・ブル設立。1972年「突撃!ヒューマン!!」1980年以降は個展を開催する傍ら画集・著書を出版。1990年大江山に「鬼モニュメント」建立。1994年「鬼幻影」制作。1999年「日本ゼロ年展」出品。2002年2月26日永眠。

成田カイリ 略歴
俳優、ナレーター (株式会社アクセント)
日本工学院クリエイターカレッジ声優俳優科非常勤講師。東京都出身。1989年東京都立西高等学校卒業。1992年劇団青年座養成所卒業。
<舞台>:ジャイルス・ブロック演出「リア王」で初舞台。その後、舞台を中心に映画やCMナレーション等にも出演。

会費:1,800円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会
場所:游龍の館 EXLOUNGE
http://www.facebook.com/exlounge
TEL 03-3479-7208(当日のみ)
渋谷区神宮前4-24-5 2F
表参道&原宿よりそれぞれ徒歩7分

ご予約・お問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いします。
newexpressionfromasia@gmail.com
会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。

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TOKYO GOLDEN TALK 第15弾 2014年11月26日(水) 白田信重の『「これは芸術ではない」 ~ ユングとアートとのねじれた関係 ~』


「TOKYO GOLDEN TALK」第15弾
「これは芸術ではない」
~ ユングとアートとのねじれた関係 ~

C.G.ユング(1875-1961)はスイスの精神医学者ですが、神話学、東洋思想、キリスト教、錬金術など幅広い分野で研究を行い、現代のカルチャーに大きな影響を与えました。このユングは、様々な表現媒体を通して表現を行った表現者でもあります。文学的な著作を書き、イメージ豊かな絵画を描き、石工の資格をもって石を積んで家を建て、様々な石材彫刻を残しています。
ユングの思想と表現は、文学者たちや芸術家たちから広く注目され関心が持たれてきましたが、実のところユングと芸術との関係は必ずしも単純なものではありません。ユングは、自ら制作した絵画や彫刻について、生涯「これは芸術(アート)ではない」と言い続けました。著作の中では、芸術家に 対する厳しい意見も散見されます。そこでユングが何を意図していたのか、その点を明らかにすることで「芸術とは何か」という問いかけに繋げていきたいと思います。

2014年11月26日(水) 19:00開場 19:30開始
第一部: 講義:白田信重(ユング心理学研究家)
第二部: 対談:白田信重  金 大偉(アーティスト)

白田信重 Hakuta Nobushige 略歴
1965年、東京・浅草生まれ。早稲田大商学部卒。浅草で100年の老舗石材店「白田石材店」代表取締役社長。大学在学時に学内のユング心理学研究会サークルに参加してユングを読み始める。ユングの翻訳者であり研究者である林道義氏の主催していた日本ユング心理学研究会に長らく参加し、ユング思想について学ぶ。現在、東京・中野におけるユング心理学研究会会長代行。

金 大偉 Kin Taii 略歴
中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。音楽CD『新・中国紀行』(’00)、『 龍・DRAGON 』(’00)。中国納西族をテーマにした『 東巴TOMPA.』シリーズや『火風水』(’12)、『冨士祝祭』(’14)など18枚発売。映像監督作品は『海霊の宮』(’06)、『花の億土へ』(’13)など多数。

会費:1,800円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会
場所:游龍の館 EXLOUNGE
http://www.facebook.com/exlounge
TEL 03-3479-7208(当日のみ)
渋谷区神宮前4-24-5 2F
表参道&原宿よりそれぞれ徒歩7分

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ご予約・お問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いします。
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2014年10月4日(土)17:00~21:00 渋谷のギャラリー・ルデコにて音楽と茶道のライブイベント「KU:空」が開催されます


新しい表現の会が制作に携わるイベントの開催が決まりました。
以下、イベント概要です。

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Kin Taii Present

KU:空

時間、無、空間、境、光……「空」から万物が生まれる。
「和」のエッセンスと色彩のもとに、音楽の根源と新しい茶道のカタチを創る。

2014.10.4(土) 渋谷ギャラリー・ルデコ KU:空

2014.10.4(土) Open:17:00〜21:00

●Music Live
〜音の沈黙を求め、夢幻のサウンドを表現〜
出演:金 大偉(Piano、サランギー&映像)
ゲスト:岩崎裕和(エレクトロニックス、他)
原郷界山(尺八)

●茶道インスタレーション&トーク
〜立礼式の薄茶点前と共に「空」と「禅」の世界を語る〜
黒川五郎(茶道家、哲学者、芸術教育学者)ほか
※茶道インスタレーション(17:30〜19:00)

倉岡未來人(ライブペインティング)
徳富政樹(写真)
オオモリメグミ(朗読)

入場料:¥2500(1ドリンク、抹茶、干菓子、フード)

場所:ギャラリー・ルデコ http://www.ledeco.net/
〒150-0002 渋谷区渋谷3-16-3 ルデコ ビル1F
tel: 03-5485-5188
JR渋谷駅より徒歩6分, 新南口より徒歩1分
(明治通り恵比寿方向へ、右側にあり、道の反対側にスターバックスあり)

協賛:ギャラリー・ルデコ
制作:新しい表現の会
ティーセラピー・スタジオ
協力:P-B-A放送
統合芸術教育研究フォーラム
企画:TAII Project

ご予約は下記メールアドレスまでよろしくお願いいたします。
newexpressionfromasia@gmail.com

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TOKYO GOLDEN TALK 第14弾 2014年9月11日(木) 倉林靖の『「私の」シュタイナー思想入門: 現代におけるシュタイナーの意味  ~アート、デザイン、治療教育、哲学~』


TOKYO GOLDEN TALK 第14弾
「私の」シュタイナー思想入門:現代におけるシュタイナーの意味
~アート、デザイン、治療教育、哲学~

今年(2014年)、東京で、ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)の「黒板絵」を中心に、彼とアート、デザインとの関係を探る展覧会が開かれました。また世界的にも、2011年が生誕150周年であったことから、シュタイナーをめぐる展覧会が、近年、各国で開かれています。「人智学」の創始者であったシュタイナーの思想は、教育、治療教育、芸術、バイオ農業やエコロジーなど、幅広い分野で、現在にまで至る大きな影響を及ぼし続けています。今回は、講演者が個人的にどのようにシュタイナー思想に触れてきたか、をきっかけにして、「シュタイナー思想・『超』入門編」みたいな話をできれば、と考えています。

2014年9月11日(木) 19:00開場 19:30開始
第一部: ● 講義:倉林 靖(美術評論家)
第二部: ● ミニ音楽ライブ:金 大偉(サランギー、他)、倉林 靖(リコーダー)
● 質疑応答コーナー

倉林 靖 Kurabayashi Yasushi
美術評論家。1960年群馬県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒。1986年、美術出版社主催「芸術評論」募集で第一席入選。著書に『[新版]岡本太郎と横尾忠則』(ブックエンド、2011)、『震災とアート:あのとき、芸術に何ができたのか』(ブックエンド、2013)など多数。環境総合雑誌『BIO CITY』編集アドヴァイザー。同誌第59号(2014)に、連載「Art for Humanity 5」として「21世紀に甦るシュタイナーの人間観:治療教育の観点から」を掲載。2013年より文京区立森鴎外記念館で、展覧会シリーズ「森鴎外記念館で現代アート!」のディレクションを手がける。2015年より東京都精神科病院協会主催「心のアート」展審査員を務める予定。

金 大偉 Kin Taii
中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。音楽CD『新・中国紀行』(’00)、『 龍・DRAGON 』(’00)。中国納西族をテーマにした『 東巴TOMPA.』シリーズや『火風水』(’12)、『冨士祝祭』(’14)など18枚発売。映像監督作品は『海霊の宮』(’06)、『花の億土へ』(’13)など多数。

会費 1,800円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会
場所:游龍の館 EXLOUNGE
渋谷区神宮前4-24-5 2F
TEL 03-3479-7208(当日のみ)
http://www.facebook.com/exlounge

表参道駅及び原宿駅よりそれぞれ徒歩7分

会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。
ご予約・お問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いします。
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TOKYO GOLDEN TALK 第13弾 2014年7月25日(金) 松本榮一の『死から「始まり」へ 〜天界への道しるべ、バナーラスの町〜』


「TOKYO GOLDEN TALK」第13弾
死から「始まり」へ
〜天界への道しるべ、バナーラスの町〜

インドでは、死にゆく人は深く敬われます。神のもとへ向かう人が静かに時を待つための場所があります。そこでは一切の医療は行われません。去りゆく魂が安らかに旅立つことができるよう、家族が集い、最後を共に過ごすための場所です。インドの人にとって最も大切な時がここにあります。

2014年7月25日(金) 19:00開場 19:30開始
第一部:映像作品「Ganga」一部上映 撮影:松本榮一 演出:金 大偉
講義:松本榮一(写真家)
第二部:対談:松本榮一、金 大偉(アーティスト)

松本榮一 Matsumoto Eiichi 略歴
写真家、著述家、写真集/著書に写真集『インド』『西蔵』『中国』各全三巻(毎日コミュニケーションズ)、『極限の高地 チベット世界』『KAILAS チベット聖地巡礼』(小学館)『死を待つ家』(メディアファクトリー)、『チベット生と死の知恵』(平凡社)、『聞き書きダライ・ラマの言葉』『聞き書きダライ・ラマの真実』(NHK)など。2013年インド大使館にて写真展『仏陀の道』開催、2012年にインド政府主催『仏陀の智慧の道』展を東大寺、築地本願寺、インド・ニューデリーインド国際センターにて開催。毎日新聞社主催『大チベット展』の企画・写真発表、朝日新聞社主催『蘇るパリ万博と立体マンダラ展』の企画構成も担当。
http://matsumotoeiichi.jimdo.com/

金 大偉 Kin Taii 略歴
中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。各分野において高い評価を受けている。
音楽CD『新・中国紀行』(’00)、『 龍・DRAGON 』(’00)。中国納西族をテーマにした『 東巴TOMPA.』シリーズや『火風水』(’12)など17枚発売。映像監督作品は『海霊の宮』(’06)、『花の億土へ』(’13)など多数。
http://www.kintaii.com/

会費 1,800円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会
場所:游龍の館 EXLOUNGE
渋谷区神宮前4-24-5 2F
TEL 03-3479-7208(当日のみ)
http://www.facebook.com/exlounge

表参道駅及び原宿駅よりそれぞれ徒歩7分

会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。
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