TOKYO GOLDEN TALK 第20弾 2016年5月20日(金) 矢田部英正の「造形世界のシャーマニズム」


「TOKYO GOLDEN TALK」第20弾
造形世界のシャーマニズム
2016年5月20日(金) 19:00開場 19:30開始
第一部:講義 矢田部英正(造形作家)
第二部:対談 矢田部英正、金 大偉(音楽家、映像作家)

★ 記紀神話の時代から脈々と受け継がれてきた日本のアニミズムとシャーマニズム。その代表的な神事である湯立神楽をひとつのモチーフに、献茶のパフォーマンスなどを見せながら話しをします。形あるものに生命を宿すはたらきが、古来どのように伝承されてきたのか、実作によるレクチャーを交えてご案内いたします。

★講師略歴:矢田部英正 HIDEMASA YATABE
筑波大学大学院修了, 日本人の身体技法および身体文化の研究を専門とする。姿勢研究のケーススタディーとして1999年より椅子の開発に着手し, デザイン・制作を手がける。身体感覚の創造をモチーフとした道具や抽象彫刻などの造形作品を制作している。著書は『たたずまいの美学』中公文庫, 『美貌の文化史』中公文庫, 『椅子と日本人のからだ』晶文社, など多数。現在、武蔵野美術大学, 法政大学, 放送大学, 武蔵大学で教鞭を取る。
http://www.corpus.jp

★金 大偉 Kin Taii 略歴
中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。様々な要素を融合した斬新な作品を創出している。音楽CDや映像監督作品多数リリース。

会費 2,000円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会

場所:游龍の館 EXLOUNGE
http://www.facebook.com/exlounge
渋谷区神宮前4-24-5 2F 表参道&原宿よりそれぞれ徒歩7分
TEL 03-3479-7208(当日のみ)

ご予約・お問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いします。
newexpressionfromasia@gmail.com
会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。

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TOKYO GOLDEN TALK 第19弾 2016年4月22日(金) 黒川五郎の「甦る“野生の思考” 〜民族芸術としてのシャーマニズム〜」


甦る“野生の思考”
〜民族芸術としてのシャーマニズム〜

2016年4月22日(金) 19:00開場 19:30開始
第一部:講義 黒川五郎(芸術教育学者、茶道家、哲学者)
第二部:対談 黒川五郎、金 大偉(音楽家、映像作家)

★講義概要:
今回のセミナーでは、文化人類学者としても著名なレヴィー・ストロースが、1960年代に哲学者サルトルと対峙しつつ主導した構造主義 ――この万華鏡にも比すべき野生の神話的思考の視点から 、民族芸術の原点としてのシャーマニズムを考察して行きます。 特にその卑近な事例として 金大偉監督作品映像「ロスト・マンチュリア・サマン」の随所にほとばしる“野生の思考”を辿りながら、その深層に流れる現代社会に対するメッセージ性の解明の手がかりとして、議論を展開できればと思います。

◉黒川五郎 Kurokawa Gorou 略歴:
芸術教育学者、茶道家、哲学者。慶応大学文学部卒業後、教職の傍ら人間形成の芸術論(WINGED CROSSING)を着想。教育哲学会での研究発表が好評を博し、青山学院大学講師等を兼任。現在、茶道をポスト・モダンのアートとして展開する、ティー・セラピー・スタジオ 芸術教育学研究所所長。裏千家茶名:宗五。
著書・論文:『新しい茶道のすすめ』(現代書林)他多数。 
http://tea-therapy.com

◉金 大偉 Kin Taii 略歴
 
中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。様々な要素を融合した斬新な作品を創出している。音楽CDや映像監督作品多数リリース。

 
会費 2,000円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会

場所:游龍の館 EXLOUNGE
http://www.facebook.com/exlounge
渋谷区神宮前4-24-5 2F 表参道&原宿よりそれぞれ徒歩7分
TEL 03-3479-7208(当日のみ)

ご予約・お問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いします。
newexpressionfromasia@gmail.com
会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。

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2015年12月4日(金)金大偉監督作品『花の億土へ』上映イベント 渋谷の光塾 COMMON CONTACT 並木町にて


金大偉監督作品上映会

光と闇の彼方にひらく一輪の花。
夢と希望が秘められた稀有なる鎮魂映像詩!

映画上映会『花の億土へ』

花の億土へ

詩人・石牟礼道子が出演する画期的な映像作品。
未来はあるかどうかはわからないけれども、希望ならばある。
文明の解体と創世期が、いま生まれつつある瞬間ではないか。

★予告編:

◎ 2015年12月4日(金)18:40 開場 19:00 開演
会費:1,800円(限定30名)
●作品上映
●監督ミニトーク

出演:石牟礼道子

監督・構成・撮影・編集・音楽:金大偉
ナレーション:米山実
音楽ゲスト:大倉正之助/原郷界山
編集:吉野直子
写真提供:桑原史成
プロデューサー:藤原良雄
制作:藤原書店
制作協力:TAII Project
2013年度作品/113分/ハイビジョン/16:9/日本

主催:新しい表現の会
協力:藤原書店、映画『花の億土へ』実行委員会、TAII Project

● 予約、問合わせ:newexpressionfromasia@gmail.com (新しい表現の会事務局)
会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。

● 場所:光塾 COMMON CONTACT 並木町
渋谷区渋谷3−27−15 光和ビル地下1階
TEL 03-6427-6462(当日のみ)

◎東急線、東京メトロ(副都心線、半蔵門線)渋谷駅 16番出口徒歩5分
16番出口を出たら、明治通りをそのまま恵比寿方面に約200m直進、次の歩道橋のある角を右折。
橋を渡り、渋谷三丁目郵便局の隣りのビル(1階はドトール)です。
◎JR渋谷駅 新南口徒歩1分
JR渋谷駅からは外に出ず、埼京線への乗り替え連絡通路で新南口に出ると便利です。

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2015年11月28日(土) Kin Taii Presents 「Deep Unconscious サウンドコラージュとビジュアルによるライブパフォーマンス」が板橋本町のアートスタジオDungeonで開催


Deep Unconscious
サウンドコラージュとビジュアルによるライブパフォーマンス
深層意識、水、天、光、月、炎、無、静寂の彼方へ、統合の相、循環と創造の形……。様々な細かい変化を探求する自由なライブ空間。お楽しみください。

出演:
金 大偉 (Sarangi、Vn、映像 他)
岩崎裕和(key、 他)
未藍千紗 (Voice)
倉岡未來人(ライブペインティング、詩)
徳富政樹(朗読、フォトイメージ)

日時:
2015年11月28日(土) Open:18:30 Start:19:00
料金:
¥2,000(1drink)

場所:
アートスタジオDungeon http://chikashitsu.blog.shinobi.jp/
板橋区大和町2-1 (都営三田線「板橋本町」駅 A3出口 徒歩8分)

dungeon map

お問い合わせ先(TEL、メールともにアートスタジオダンジョン):
TEL 070-6647-0258
メール asdungeon@gmail.com

主催:アートスタジオDungeon
企画:TAII Project
協力:新しい表現の会 P-B-A放送

Facebookにてイベントページを開設しております。こちらで参加表明をしていただけると助かります。
Deep Unconscious サウンドコラージュ+ビジュアル=ライブパフォーマンス

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TOKYO GOLDEN TALK 第18弾 2015年10月8日(木) 大野公士の「『存在』についての探求 〜「存在と時間」と「正法眼蔵」の対比から生まれる作品の存在について〜」


『存在』についての探求
〜「存在と時間」と「正法眼蔵」の対比から生まれる作品の存在について〜
Storage Element
「Storage Element」

2015年10月8日(木) 19:00開場 19:30開始
第一部(講義):大野公士(彫刻家)
第二部(対談):大野公士、金大偉(音楽家、映像作家)

●講義概要:
日本近現代美術史事典によると、彫刻の定義とは「3次元的な立体作品を造形する芸術。〜」とある。つまり、「彫刻」とは空間に立体が「存在」して初めて「芸術作品」として定義されることを意味する。では、「存在」するとは一体どのような現象を指すのだろうか?ハイデガーの「存在と時間」と道元の「正法眼蔵」をベースに「存在」についての東洋と西洋の違い、自身の彫刻作品についての考察を行う。

●大野公士 Ohno Kouji (彫刻家) 略歴:
1996年に多摩美術大学大学院彫刻専攻修了
。2002年~順天堂大学第一解剖学教室研究生

個展を始め、2012年 Centrum(メタル・アート・ミュージアム 千葉、佐倉)
、Scope of sanctuary 聖域の領域(ギャラリー四門 横浜)
、2010年 Internal – External 内観−外観(ヴィオパーク劇場 松本)
、2008年 Dichotomic Structures (ギャラリーQ 銀座、東京)。などがある。また、2015年に中之条ビエンナーレ2015 海外交流企画Empty Garden -5th Hotel de   Inmigrantes-(群馬県、中之条)、2014年 4 Mediations Biennale Poznan 2014(ポーランド、ポズナン)。アートフェアでは、2011年 アートフェア東京2011(東京)、
2008年 横浜アート&ホーム(横浜)など多数。

会費1,800円(ドリンク付)
主催・企画:新しい表現の会

場所:游龍の館 EXLOUNGE
http://www.facebook.com/exlounge
渋谷区神宮前4-24-5 2F 表参道&原宿よりそれぞれ徒歩7分
TEL 03-3479-7208(当日のみ)

ご予約・お問い合わせは以下のメールアドレスよりお願いします。
newexpressionfromasia@gmail.com
会場の座席数が限られておりますのでご予約をお勧めします。

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